おもいでの映画音楽
最近、物忘れが多くなったのに、昔のことは鮮明の憶えてたり。
映画音楽も思春期に観た映画のほうが心に残っているようです。
いつも聴いている曲ばかりではありませんが、心に残っている映画音楽を紹介します。
★ 『小さな恋のメロディ』から「メロディ・フェア/ビージーズ」 (1971)
中学生のとき、ともだちと映画館で観賞。
トレーシー・ハイドの可愛らしさとビージーズの優しい曲がマッチしていました。
「若葉の頃」もいい曲です。
★ 『おもいでの夏』から「メインテーマ/ミシェル・ルグラン」 (1971)
『小さな・・・』↑と2本立ての上映(名画座)でしたが、この作品は全く知らず。
しかし! 『小さな・・・』が吹っ飛ぶくらい衝撃を受けた素晴らしい作品でした。
青春の切なさが詰まった名曲です。
★ 『個人教授』から「個人教授/フランシス・レイ」 (1968)
TV、DVDで観賞。ナタリー・ドロンの美しさと悲しくなるほどに切ない音楽。
観ているうちに、自分がルノー・ヴェルレーになっていました。(笑)
ラストシーンが泣ける。
★ 『フォロー・ミー』から「メインテーマ/ジョン・バリー」 (1972)
TVで観賞。その後、ひょんなことから昨年DVDを購入。
愛らしいミア・ファローとジョン・バリーの切ない音楽。大好きな作品です。
★ 『砂の器』より「宿命/東京交響楽団」 (1974)
ともだちと映画館で観賞。加藤剛主演
あまりの感動にサウンドトラック(もちろんLP盤)を購入。
父と子の宿命。涙なしには、観られません。
★ 『いま、会いにゆきます』より「時を超えて/松谷卓」 (2004)
映画館で観賞。かなりハマった作品。
原作(本)、映画(DVD)、音楽(CD)すべて購入。
雨の季節になると思い出します。
★ 『ストリート・オブ・ファイヤー』より「今夜は青春/??」 (1984)
ビデオで観賞。西部劇風ロック映画。
なんといっても最後のライブシーン。
ロック・コンサートでのダイアン・レインがカックイー!!
★ 『海の上のピアニスト』より「愛を奏でて/エンニオ・モリコーネ」 (1998)
曲は、毎日聴いていますが...
肝心の映画をまだ観ていないのです。
感動的なピアノの名曲です。
以上、おもいでの映画音楽でした。
いやぁ~、映画って本当にいいもんですね!
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